骨盤を支える大腰筋を鍛えることは大切です!
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vol,8 整えた骨盤を支えるための大腰筋を鍛えよう!Part2

先日、NHKの「ためしてガッテン」で『?にお答えします~ダイエット特集~』の一部でスロートレーニングについての放送がありました。
その内容で、前ページの大腰筋を鍛えるトレーニングと関連が深いと思われる部分がありましたので紹介したいと思います。

なぜ、ゆっくりトレーニングするのがよいのかという部分なのですが、
「動作をゆっくり行うことで筋肉が酸欠状態(筋肉が力を出し続けている状態では、筋肉内の血管が圧迫され続け、血行不良の状態が続くため)になり、成長ホルモンが分泌されて筋力が増強する」
ということでした。
成長ホルモンには脂肪を分解する効果があるのでダイエット効果も期待できるそうなのです。

つまり、骨盤を支えるための大腰筋を鍛えるトレーニングでも同じだと思うのですが、ゆっくり動きながら、筋肉が力を出し続けている状態を保つことが、大切だということなので、前ページのトレーニングでは、足を一回一回降ろしたりせずに、ゆっくり続けて行うことがよいと思います。

それかいらこういったことも番組で紹介されていました。
スロートレーニングの前後で脂肪の燃える割合を調べたところ、トレーニング前は65%でしたが、トレーニング後は88%に上昇したそうです。
そして専門家によるとその脂肪が燃えやすい状態は、3時間以上は続くのだそうです。
ですから、その時間帯に、消費カロリーを大きくすると、その分だけ燃える脂肪量が増えるので、トレーニングを行った後に、有酸素運動(ウォーキングやジョギング、自転車こぎなど)も一緒に行うと、ダイエットの効果もより上がるのだそうです。

また、ひとつ注意点なのですが、「ためしてガッテン」で紹介されていたスロートレーニングの内容は、前ページで紹介した大腰筋を鍛えるトレーニングではありませんので、上記に記載した効果が同じようにあるというものではないことをご了承ください。
「ためしてガッテン」のスロートレーニングなどの詳細を知りたい方は、「ためしてガッテン」のホームページを参考にしてみてください☆

2009年4月26日
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