骨盤ダイエットの効果を高めるために、筋肉を鍛えよう!
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vol,2 骨盤の周りにはどんな筋肉があるの?骨盤ダイエットをやってみた!その時はよかったけど、しばらく経ったらまた元に戻ってしまった… そんな経験はありませんか? それは筋力のせいかもしれません。 ダイエットをするにあたって筋力UPはかかせません。どんなダイエット関連の情報誌を見ても、ストレッチ、エクササイズ、運動による消費カロリーなどに触れられています。骨盤ダイエットでも例外ではないのです。 ベルトなどを使い、骨盤をしっかりしめて内臓をググッと持ち上げても内臓を支える筋肉がなければ、ベルトを外すとまたもとの位置に戻ってきてしまう… ということなのです。 ですから、骨盤の周りにはどんな筋肉があり、その筋肉がどのような働きをしているのなどを知り、ダイエットに役立てましょう! 骨盤を支えている筋肉は
腸腰筋とは体の奥にある深部筋郡の大腰筋(背骨と足の付け根をつなぐ筋肉)と腸骨筋(骨盤と足の付け根をつなぐ筋肉)のことです。 ![]() 役割は背骨を支え、太ももとおしりを引き上げます。 骨盤を正常な位置に保つ役割もあります。 大殿筋とは言ってみれば、おしりの筋肉。 骨盤から大腿骨(太ももの骨)に向かって伸びている太い筋肉のことです。 立ち上がったり、ジャンプしたり、後ろに足を蹴りだしたりする時に使う筋肉です。 この筋肉もまた、骨盤を正常な位置に保つ役割があります。 ハムストリングスは骨盤から太ももの裏側に延びる筋肉群の総称で大腿二頭筋と半腱様筋と半膜様筋のことを言います。 ![]() ハムストリングスは二つの関節にまたがっているため、膝関節の屈曲、股関節の伸展の役割を果たしています。 これら3つの筋肉はすべて骨盤とつながっているため、骨盤を支え、正常な位置に保つためにとても重要な筋肉となります。 これらの筋肉を鍛え、ダイエットに役立てましょう!! 2009年3月14日
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