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vol,3 骨盤にある靭帯はどんな働きがあるの?

骨盤の周辺には骨と筋肉のほかに靭帯(じんたい)もあります。

靭帯とは一体どんなものでどんな役割を果たしているか知っていますか?
ここでは靭帯について触れてみたいと思います。

靭帯とは丈夫な線維性の束で、コラーゲンと弾性線維からなる結合組織のことです。
役割としては関節の周囲を取り巻いて連結を強め、関節を強化させ、安定させることです。
また、各関節が特定方向にのみ動くようにすることも役割となります。
靭帯には骨と骨を連結しているものもあります。

骨盤の靭帯はいろいろありますが、仙骨と坐骨をつなぐ部分や左右の陽骨をつないでいるものなどがあります。

弾性繊維はいくらか伸び縮みします。
そして女性が、妊娠したときにはこの靭帯が9か月かけてゆっくりとゆるみ、出産へと至るのです。
しかし、逆に筋肉は緊張しすぎて傷んでしまったりすることもあるようです。

このように、骨と筋肉と靭帯、関節等は深く関係しあっていることを頭に入れて、ダイエットに取り組むとより良い効果が出ることと思います。

2009年3月20日
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