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vol,2 自宅で骨盤のゆがみチェックをしてみよう!
骨盤のゆがみとは?ゆがみの原因と症状で身に覚えのある症状はありましたか?
あったという方は骨盤がゆがんでいるかもしれません。
次の方法で簡単にチェックできますので、ぜひ、チェックしてみてください。
- 【チェック方法1】
- 目をつむり、片足立ちで全くぐらつかないように注意しながら、10秒以上立ってみてください。
立っていられなかった人は骨盤がゆがんでいるかもしれません。。
- 【チェック方法2】
- 両手を開き(パーの状態)、目をつむります。
そのままで、両腕を肩の同じ高さまで持ってきて、しっかり伸ばします。
そしてそのまま、左右の人差し指をくっつけてみてください。
どうですか?
くっつきましたか?
人差し指同士がくっつかず、クロスしてしまった人は骨盤のゆがみがある可能性があります。
- 【チェック方法3】
- うつ伏せに寝てください。
自分の腰骨で一番前に突き出している部分の下に手を入れ、床との隙間が左右で異なっている場合は、骨盤にゆがみがあるかもしれません。
- 【チェック方法4】
- 椅子に腰かけ、足を組んでみましょう。
左右両足やってみてどちらか組みにくいと感じたりする場合はゆがみがある可能性があります。
いつも座ると同じ脚ばかり組む癖のある人もゆがみやすいといわれているので要注意です。
いがかでしたか?
骨盤のゆがみには左右のゆがみと前後のゆがみがあるようです。
骨盤のゆがみとは?ゆがみの原因と症状の原因で2~5,7・8に覚えのある人は左右のゆがみ、1に覚えのある人は前後のゆがみがあるかもしれません。
チェックの方法としては、
- 【左右のゆがみチェック方法】
- 目をつむり、3mくらいをまっすぐ歩けるかどうか?
曲がってしまう人は左右の骨盤のゆがみの可能性があります。
- 【前後のゆがみチェック方法】
- 壁に体をぴったりつけて立ってみて、後頭部、肩甲骨、おしり、かかとのどこかがつかなければ、前後の骨盤のゆがみがあるかもしれません。
もし、ついたとしてもそのまま3分以上じっとしていられなければ、同じように前後のゆがみがあるかもしれません。
足踏みをすることでゆがみのチェックもできるそうです。
目をつむり、その場で50回足踏みをしてみて、目をあけましょう。
初めの位置からどのように動いたかでチェックします。
- 右の方に動いてしまった方→右の肩が下がっています
- 左の方に動いてしまった方→左の肩がさがっています
- 前の方に動いてしまった方→猫背になって背骨が曲がっています(前重心型)
- 後ろの方に動いてしまった方→猫背になって背骨が曲がっています(後ろ重心型)
これらの体のゆがみは骨盤のゆがみだと言われています。
また他にも鏡の前に立って肩の高さが違っていないか、仰向けに寝転んでかかとを軽くつけ足の開き方が違っていないかなどでも簡単にチェックできますので、ぜひ一度、ゆがみのチェックをしてみましょう!
2009年3月16日
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