ダイエットを続けるコツを手に入れよう!
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トップページ>骨盤ダイエットの方法>vol,17 ダイエットの道は一日にして成らず…上手に続ける方法は?
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vol,17 ダイエットの道は一日にして成らず…上手に続ける方法は?私は今までダイエットに関していろいろ調べてみたり、実践したりしてわかったことがあります。それはどんなダイエットにしろ、正直なところ、続けていかなければ、効果は出てこないということです。でも、「そんなことわかってる。だけど続けることができないから困っているんじゃないの!」っていう方もたくさんいるのではないでしょうか? そこで、今回は「続ける」ための方法について考えてみたいと思います。 「続ける」ことにはどうやらコツがあるようです。 「続ける」ことができないのは自分の意志とは関係がないらしいです。 つまり、「自分は意志が弱いから続けることができない」というわけではないのだというのです。 続け方を知っているか、知らないか…それだけなのだそうです。 そして、そのポイントは
いったい何を言っているの?と思われると思います。 実はこれは、「行動科学」という人間の「行動」、そのものに焦点を絞った研究から考えられた方法について書いているのです。 行動科学によって考えられた「続ける」ための方法というのは次の5つのステップになっています。
この方法を覚えていけば、無駄な挫折感を味わうことなく、続けていくことができるのだそうです。 しかし、この5つのステップだけを読んでもよくわからないと思うので、ひとつづつ詳しく見ていきたいと思います。 まずはステップ1の「継続の決定」ですが、これは自分が、この行動を続けたいかどうかを確認する作業です。 今回の場合は「本当に骨盤ダイエットをしたいのか?」ということになると思います。 そして、本当に骨盤ダイエットをしたいのかどうかを知る方法としては「骨盤ダイエットを継続する目的」を紙に書き、しっかりと書ければ、骨盤ダイエットをしたいということになります。 たとえば、「お尻が大きくて、はきたいズボンやスカートもはけないため、骨盤を矯正して小尻になり、今よりもワンサイズ下の洋服をスタイルよく着こなしたい」などです。 そして、ステップ2「ターゲット行動」を決めていきます。 ターゲット行動とは、足りない行動(増やしたい行動)と過剰な行動(減らしたい行動)をのことを言います。 つまり、骨盤ダイエットをする際に、どういった行動をとったらよいのかを分析し、明確にするのです。 たとえば、足りない行動(増やしたい行動)としては「骨盤ベルトを仕事から帰ってから3時間は必ず毎日つける」とか「骨盤体操を1日3セットはする」などといった感じです。 過剰な行動(減らしたい行動)なら骨盤をずらしてしまう原因についてになってくるでしょうか? たとえば、「脚を組むのをやめる(0にする)」とか、「バックを持つときは5分ごとに持つ手を変える」などのように、ポイントとしては具体的な数字などを思い浮かべることです。 ステップ3以降は次のページをご覧ください。 2009年6月19日
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