骨盤のゆがみと関節のゆがみの関係を知ろう!
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vol,4 骨盤にはどんな関節があるの?

さて、骨盤の骨筋肉靭帯とみてきました。
今度は骨盤の関節についてみていきたいと思います。


関節とはどんなものか、ご存知でしょうか?
人間には200以上の骨があるのですが、その骨と骨をつなぐ、連結部のことを関節と言います。
関節を隔てた骨同士は筋肉や靭帯で結びつけられており、それらの牽引力で曲げることなどができるように
なっています。

では、骨盤にはどんな関節があるのでしょうか?


ピンク色の部分が仙腸関節(せんちょうかんせつ)、緑色の部分が股関節(こかんせつ)と言います。
仙腸関節は仙骨と陽骨をつなぐ部分で、ここの関節がずれたりすると、腰痛の原因となったりするそうです。
股関節は皆さんも一度は聞いたことがあるかと思いますが、大腿骨(脚の骨)と寛骨をつなぐ部分になります。
股関節のズレは股関節痛の原因になるわけですが、これらの関節のズレが、骨盤のゆがみになっているわけです。

骨盤を取り巻く、骨盤の仕組みについていろいろと書いてきましたが、これらがみんな関係しあって
骨盤のゆがみなどを作ってしまうのです。
ですので、これらを総合的によくしていくこと(筋肉や靭帯を鍛えたり、関節のズレを治したり…)が骨盤ダイエットを
成功させるカギになると思います。

2009年3月24日
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