生活習慣を見直して骨盤がゆがまないように予防しよう!
|
|
|
トップページ>骨盤ダイエットの方法>vol,5 骨盤のゆがみを治すには生活習慣の見直しが必要不可欠!
|
|
|
前のページ / 次のページ
vol,5 骨盤のゆがみを治すには生活習慣の見直しが必要不可欠!骨盤体操やゴムチューブ体操の成果はいかがでしょうか?体操そのものは難しいものではありませんが、少しずつでも毎日続けることが大切です。そもそも骨盤のゆがみというのも日常のちょっとした動作や習慣からくるものが多いものです。 ですから、その動作や習慣をなおさなければ、せっかく体操でゆがみを治しても またすぐに歪んでしまうわけです。 歪んでしまった原因を自分でチェックし、それらの習慣を治すように心掛けましょう。 ここでは私たちが行う日常の動作で最も多いと思われる「立つ」ことと「歩く」という動作について見てみましょう。 正しい立ち方と正しい歩き方をマスターすることは、美しい体系をキープすることに欠かせない要素だと思います。 まず、正しい立ち方ですが、 両足に均等に体重をのせ、耳と肩先、大転子(足の付け根の一番出っ張ったところにある骨)、外くるぶしが 一直線になるように立つことです。 もう一つ、ヨガの先生に立ち方聞きましたので紹介いたします。 ![]() 両足を肩幅に開き、両足の裏の赤い点、4点(親指の付け根あたり、小指の付け根あたり、 かかとの外・内側)に意識を集中して立つようにします。 それだけです。 立つときにはこのように少し意識をするだけで、正しい立ち方ができるということなので、 ぜひ、実践してみてください。 続いては正しい歩き方です。 正しい歩き方は言ってみれば、「ウォーキング歩き」です。 ウォーキングしている人の歩き方はみんなきれいですよね?(勉強されてるんでしょうね^^) ウォーキングしている人をイメージしてください。 少し大股で、大きく手を振り、かかとから地面についてつま先で地面を蹴りだす。 しかし、ウォーキングしている人の歩き方を、普段の生活の中でやるのはちょっと難しいので、少し工夫をして、 普段の生活になじんだものにするのがいいと思います。 手の振り方はひじを伸ばした状態にし、前にあまり大きく振ると格好が悪いので、後ろに大きく振る感じにします。 第一歩目はお尻から前にだす感じで、自分の足が長くなったようなイメージでおへそのあたりから脚をだすように、まっすぐ歩いてください。 言葉では伝いづらい部分もありますが、正しい立ち方や歩き方を意識するだけで、 見た目から美しくなれますので、ぜひ、みなさんも試してみてください! 2009年3月23日
前のページ / 次のページ |
|