操体法で骨盤のゆがみを直そう!
骨盤ダイエット!知っトコ、知っ得サイト!

トップページ骨盤のゆがみチェック>vol,5 骨盤の筋肉をほぐそう!
前のページ次のページ

vol,5 骨盤の筋肉をほぐそう!

かくれゆるみの心配はありませんか?

心配があるという方は骨盤の筋肉を緩ませる体操をしてから、もう一度、ゆるみチェックをしてみるといいと思います。

ここでは、骨盤の筋肉を緩ませる体操として「操体法」の紹介をしたいと思います。
「操体法」とは橋本敬三医師(1897〜1993)によって創設された、独創的な健康法のことです。
人の身体というのは、余程の事情がない限りは生まれつき健康で生きられるよう作られており、
自分でバランスを取り戻す力を持っている』

という考えのもと、体を気持ちいい方向に動かし、脱力・リラックス・集中して体のゆがみを整える方法です。

では、早速、骨盤の筋肉をゆるめる体操をしましょう。
  1. まずはひじを軽く曲げて壁に手を付きます。
    その時に、少し上半身が前かがみになるくらいの距離をとります。
  2. 右の膝と左の膝を順番に壁に押し付けて、上げやすい方の足を確認します。
  3. 上げやすかった方の足の膝をゆっくり壁に押し付けて5~10秒キープします。
    呼吸は自然にしてください。
  4. 5~10秒キープしたら、最後に吐く息とともにス~っと足をおろし、そのままの状態でまた5~10秒キープします。
    足をおろした時は、足の感覚に意識を集中させ、じわ~っと血液が流れるような感覚を感じ取ってください。
  5. 3と4を3回繰り返し行い、最後に反対の足(上げにくかった方の足)で1回行います。
気持ちを落ち着かせ、気持ちよくやってください。
筋肉がほぐれたところで、もう一度、ゆるみチェックをしてみてくださいね。

また、この体操はゆがみを整える効果があるということなので、ゆるみチェックを行うときだけでなく、
骨盤体操ゴムチューブ体操骨盤バンドとともに毎日朝夕の2回くらい行ったり、腰の痛みや疲れを感じた時に行ったりするといいようです。
毎日行うことにより、体の感度も高まり効果が上がるそうですので、ぜひお試しください☆

2009年4月7日
前のページ / 次のページ